2014 / 08
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狙い撃つ水鉄砲の光る粒君が心に虹の橋継ぐ
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妖精の姿に重ね君が身を抱く木陰や北軽の恋

手をとりて二人訪ぬる寺院の紅葉の庭に夕影の落つ

ふと気づく振り向くほどにけざやけくショーウィンドウに君の面影

夕立を避けてこもれる倉庫裏触れて濡れしは髪のみならず

繰り返す懲りぬ悪戯悦ぶを顔に見せずも待ちてゐし君

もぎたてを畑ではめば贅沢と君のすべてもそのままご馳走

罰として惨き仕打ちを課すとすも君の笑顔に許す夜なり

身に響く田県神社の男茎の太きに頬を寄せて潤めり

ゆき果つる余韻味はふ夜の疲れ夢に再び逢瀬重ねて
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