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別れ際なほ満ち足りず結ぶ手に想ひうずきて露頻りなり 

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君と来た岬に立てばけふもまた相合傘の落書きが待つ

来ぬ人をバスセンターで待ちわびる今朝は会えぬと諦めつつも

メール見て弾む気持ちなりし朝笑顔の君に会えた気がして

肩寄せて清き賛美歌聞き居るも身内の熱のなほたぎりゆく

道草に君とふたりで桑畑こもれる跡の汁の点々

その夜を夢みて送る「明日発つ」とメールに込むる想ひの熱し

いち早くヤフーのニュース共に知るふたり味はふ歓びの時

黙々と繰り返される営みに尊き花は蜜を湛へつ

結びたる一生(ひとよ)の夢の君なればみをつくしてぞ恋ひわたりなむ

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