2012 / 10
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100首読み終えることができました。
短歌を詠み始めた椋さんと一緒に、というか椋さんの後について文語で詠んでみました。
椋さんありがとう。みなさんありがとうございます。
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この先も叶えたき夢追ひゆけば二人歩める道の安かれ

「アイシテル」愛されているその心趣くままにひとよ委ねむ

寄せ返す吐息激しき夜の明けて朱に染まりし身の愛ほしき

星の尾にかけし願ひぞくるしとも見し夢のよの心違はぬ

遥けくも見上ぐる空ぞ燃立てる拭ひてやらむ頬に伝ふを

椋の樹の木漏れ日優し頬寄せて絡めし指や何を語らふ

幸せを托せる夜の調理術腕によりかけ君を担(かた)げむ

無条件に待つてふ君に身の熱く願ひ貫き夢や果たさむ

グラス挙げ童女の笑みの弾く時君が心に咲く花眩し

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