2012 / 04
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悦ばるプレゼントなれふたりして紡ぎあひたる言の葉優し

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君の手に覆はるる貝確かめむいつの日来たる合はす喜び

涙せる君の瞳に映りゆく哀しきロマンわが肩に添ふ

結べぬをもどかしきとはいはざらめゆふともとけよ君が下紐

待ちきれぬまま覗き込む晩支度香りに酔ひて心高ぶる

きっと来る二人手を取り歩く日を桜吹雪の夢路に辿る

ひたすらに言葉を武器に籠絡すやがて崩るるわが魂も身も

逢へぬまま荒ぶる心鎮めむと渋き茶飲むもなほ餓(かつ)ゑたり

犬に向く世話に砕けし振る舞ひを妬みて拗ねて吾は背を向く

入り難く見ゆる囲ひは幻とさにつらふ妹(いも)破(や)り捨て笑まへ
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